テンプレートな個性ですが。

働きながらバンドやってる人がなんか言ってるブログ。ロック、コーヒー、本、とか。

タイトル

ハロー!

いつも行くカフェの定休日わかってるくせに

今日が何曜日かいまいち把握してないばっかりに

店の前で定休日の看板を見て落ち込みます。

mottzです。これでも社会人です。

 

本気で不労所得を得たいがために

とりあえずブログを始めてみました。

労働が嫌でたまりません。そうです社会人です。

 

とは言えハウツーが何もわからないので

習うより慣れろ戦法です

動機不順、作戦ゼロ、ザ見切り発車!

 

これでも社会人です笑

 

 

初回なので自分の説明を。

 

 

mottz(読み方:もっつ)

サッポロシティで働くしがないカイシャイン。

趣味カフェ喫茶店めぐり、特技ひとりカラオケ

生活の中心はバンド活動です。

4ピースガールズバンドTHE GOCARTZ(ザ・ゴーカーツ)

ベースボーカル/ほとんど作詞/わりと作曲担当

 

 

 

と、ゆーわけでまずは日記感覚ですが

お付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

ところで最初に書くブログのタイトルが

まんま「タイトル」なんてふざけた奴だとお思いでしょうね

 

私もそう思います笑

 

 

大事ですよね、タイトル。

ブログでも絵画でも曲でも映画でも、なんにでも

タイトルがつきます

 

 

私は作詞をするので、

日頃「タイトルをつける」という行為をよくします。

 

コレをテーマに詞を書きたい!!タイトルはこれ!!

となる場合と、

 

出来上がってから

あーこの詞のテーマはどうやらコレだからタイトルは…

となる場合があるのですが

 

私の場合、だいたい後者で付けるタイトルは微妙です笑

うわ…私の作ったタイトル…ダサすぎ…!?

ってなります笑

 

そういった自分の経験則からか、

音楽を聴く、映画を見る、本を読むなどのあらゆる場面で

"この作品はタイトルありきかどうか"

を結構気にします。

 

そして十中八九、

タイトルありきで多くの作品を作っている人ほど

先天的(ひらたく言うと天才)です。

 

最近私がハマっている界隈で言うと

岡崎体育がまさにこの先天的タイプ。

 

 

「この人は凄い!」とか「天才だ!」と思われる人に

共通しているなと思う事があって、それは

 

ひらめきをそのままゴールにできる

 

ところだと思うんです

 

 

天才だろうが凡人だろうが、

少しの意欲さえあれば日常の中で

多少の「ひらめき」は結構な頻度で訪れます。

 

いーことおーもいつーいたー♪

ってやつですね。よくあります。

 

そのひらめきを実行した時に

思いついた時と同じ形で出来上がるのか否か

が最大の問題点。

 

 

作詞の話に戻りますが、

詞を作り始める時はいつも絶対

「コレをテーマに書きたい!!」から始まります。

 

そうすると全曲タイトルありきで出来るのが普通だと思いますよね

でも、そうはいかない。

 

作ってる間に自分でも思わぬ方向にブレるんです

大事に育てたはずなのにいつの間にかグレた娘に

どう話しかけたらいいかわからない父親の心境です

 

そうして出来上がった頃には

あーこの詞のテーマはどうやらコレだから…

ってなります。

 

その時、最初に思っていた「これをテーマに!」の

テーマだったはずの部分は

1番のAメロか2番終わった後のCメロぐらいにそっと居座ります笑

 

 

 

逆に、「これをテーマに書きたい!!」

と思ったことが真っ直ぐ貫かれると

それがそのままタイトルになるんです。

 

 

そう、なので

タイトルありきの作品が多い人イコール

最初のひらめきをそのままゴールに出来る人

とゆーわけなのです。

 

 

 

これからブログを始めるにあたって

タイトルが微妙だなと思ったら

それはブログ書いてる途中に

思わぬ方向に話が飛んでいった証拠です笑

 

勘づいてしまった方は

ああ、この人は今難しい年頃の娘を持つ父親と同じなんだな

と思って下さい笑

 

それではどうぞ

これからよろしくおねがいします