テンプレートな個性ですが。

働きながらバンドやってる人がなんか言ってるブログ。ロック、コーヒー、本、とか。

流行まるシカトすぎるロックバンド7選

 はろー!

よく「似てるね」って言われる芸能人は

みうらじゅんです。mottzです。

性別ね、性別どうした?笑

 

全くもって忘れてたのではないかと思われるこのblogですが

思い出したように更新してゆきたいと思います!笑

わあ~前回の更新見たら8月だった~😇笑

もう11月ですもんね。年末ですね。てへ。

 

 

さて、今日のテーマは

「流行まるシカトすぎるロックバンド7選」です。

 

人が集まるところに流行あり。

もちろんロック界隈にも流行はあります。

70年代のパンクブーム、00年代のリバイバルブーム、

日本でもV系が流行ったり青春パンクが流行ったり、

これまで様々な流行がありました。

 

しかーし!

ロックンロールの源流はやはり

ブラックミュージック ミーツ ホワイトカラー!

そして全体主義への反逆!

個性をもってしてナンボです。

あ、今それっぽいことゆっただけです!笑

 

と、ゆうわけで、独断と偏見でお送りする

流行まるシカトすぎるロックバンド7選、いってみよー!

 

1.go!go!vanillas


go!go!vanillas / オリエント (MUSIC VIDEO)

 

まずは導入編。

メロディーの入りやすさから言うと王道っぽさもあるんだけれど、なんと言ってもバニラズが出てきた当時は「ワンオクっぽいバンド」がたくさん出てきていたし、「最初はそうじゃなかったのにメジャーに行って2枚目のアルバムぐらいからワンオク臭がしてきた」ってゆうバンドも多かったので、軸のブレなさがとても心地よかったという人も多いのでは。

ちょっぴり懐かしさもあり、でも全く新しくもある、昨今のすぐ流行ってすぐ廃るこの界隈では貴重な存在です。

 

2.THE GROWLERS


The Growlers - "Love Test" (Official Video)

 

続きましてはコチラ。アメリカはカリフォルニアのバンドです。

まずこの横ノリね笑 MV自体もかなりノシタルジックな色合いですが、曲調もまた"それどこでも流行ってないよね"感満載。

vocalの声質がthe strokesのJulian Casablancasっぽいってゆう理由で最近ドはまりしているのですが、残念ながら日本盤は流通してません😖

まあ今やネットの時代、洋楽の日本盤自体が激減しているので仕方ない事ですが、粉川さんのアツい解説も小嶋さんのオタク度満開の対訳も国田ジンジャーのトリッキーな対訳も見る機会が減ってしまったのはちょっと淋しいね。

あれ、growlersの話してない笑

 

3.THE BAWDIES


THE BAWDIES - IT'S TOO LATE

 

BAWDIESが出てきた時の衝撃たるや、それはそれは凄まじかったのを覚えてます。確かyoutubeでMVを見て、速攻mixi(時代を感じる笑)に「すっげーかっけーバンド見つけたあああ!」とか書いて、その足で今は亡き地元の玉光堂へ。

「(バンド名をメモした携帯画面を見せながら)あのー…これ置いてますか…うーんと…バウ…バ…バウディー…ズ?」とかぬかして店員さんを困らせたのも懐かしい思い出😇笑

ネットで見たなら読み方ぐらい調べて行けという話ですが、まあアレですね。日本には「ご愛嬌」ってゆう便利な言葉あるからね。ご愛嬌ご愛嬌。笑

BAWDIESは認知度高いので詳しい説明は不要でしょうが、とりあえず当時から思ってたのはよく同じ趣味嗜好の人4人も集まったねってゆう事ですね笑

 

 

4.DROP'S


Drop's「コール・ミー」Music Video

 

続いてはDROP'S!

もうね、DROP'Sは流行がどうたらとかいうレベルを超えてガールズバンドってゆう概念すらもまるシカトしてるからね、もう大好き。

これはデビュー曲ですが、デビュー前の曲はもっとどっぷりブルースな曲が多く、どうゆう親の元に産まれてどうゆう環境で育ったらこうなるのかまったくもって謎です笑

 

5.THE STRUTS


The Struts - Put Your Money On Me

 

終盤にさしかかってきました。

続きましてはこれまたアメリカ・ロサンゼルスのグラマラスロックバンド(って公式に書いてあった)The Struts

グラマラスロックバンドってなんだろうね笑 よくわかんないけど、無駄にきらびやかな感じの事を言っているんだろうか笑

まぁまずヴィジュアルですよ。今時こんなパーマで動物柄の革ジャン着てる人いないよ笑 あと顔でかいよ。今時男子はみんな顔ちっさいんだぞ?笑

そして音。Queenばりの王道(もはやここまで来るとあざとささえ感じる笑)メロディー。なんだけど、鳴ってる音がかっこいいから許せるんだよね~卑怯だわ~

MVも相当絶妙なダサさ。ダサいんだけど、鳴ってる音がかっこいいから許しちゃうんだよね。とにかく総じて卑怯なんですが、まんまと持ってかれて気づけばハマってるタイプのバンドですね。あ~卑怯だ笑

 

 

6.Greta van fleet


Greta Van Fleet - Highway Tune

 

さてお次はGreta van fleetです。ここ最近で最も私的大ヒットかましてます。EP2枚ともわざわざHMVで取り寄せて買っちゃったもんね笑

こちらもアメリカのバンド。ウィキペディアによるとミシガンの方らしいです。ヴォーカル・ギター21歳、リズム隊どちらも18歳。え、全然意味わかんないよね?笑

特にギターが絶対21歳じゃない音出てるので本当に信じられない。

まぁまず初聴きは「ツェッペリンだ…!!!」の一言に尽きるのですが…ほんと声がまじでロバートプラントすぎるんだよなあ。でも聴いてくとリズム隊は意外とツェッペリン要素があまりなくって、特にベースはツェッペリンのジョンポールジョーンズが割とハイポジションのフレーズが多いのに対して割と低音だし、ドラムはジョンボーナムがやっぱりバスドラが特徴的だったのに対して、どちらかと言うとスネアの方がアクセント強いなあという感じ。

いやーしかしもうこれ開始15秒足らずで魂取りに来てるもんなあ~!最初のバンドロゴ出るところとか最高じゃないですか。なんですかこれ。

 

 

7.The buttertones


The Buttertones - Matador [LYRICS || LETRA]

 

ラストはアメリカ・ロサンゼルスのバンド、the buttertonesです。

信じられないでしょうが、結成2012年の若手です。これぞラストにふさわしく、時代錯誤も甚だしい。ガチで流行まるシカト笑 これってね、日本でグループサウンズって呼ばれているやつ…だよね??どこでどうしたらここにたどり着いたのか???笑

 

 

 

 

■やっとおわった

以上、いかがでしたでしょうか

「流行まるシカトすぎるロックバンド7選」

4回目の記事にしてようやくロックキッズっぽい事書けた笑

また気が向いたらやってみます笑